60代一人暮らし 大切にしたいこと

60代一人暮らし
断捨離と節約をしながらシンプルな生活を目指し楽しいことやお気に入りの物達を綴ります

原稿の最終チェック中と重版ありがとうございます

前著「58歳から日々を大切に小さく暮らす」
すばる舎の担当水沼さんが編集している新刊




20代から40代のブロガーやインスタグラマーに
ユーチューバーが参加の
「月15万以下で毎日楽しく暮らす」の最終原稿が届き


今日は校正で細かくチェックしています^^



ひとり暮らし月15万円以下で 毎日楽しく暮らす
ひとり暮らし月15万円以下で 毎日楽しく暮らす
すばる舎

Amazonでは予約が始まりました^^



2作目の「65歳から心ゆたかに暮らすために大切なこと」とほぼ同時進行だったこの本は
タイトル通りお金の管理
ひとり暮らしを楽しむ生活費のやりくりですが


部屋の照明を灯した写真は珍しく^^(プリントなので画像が荒いですが...)
老眼鏡をかけた姿は65歳らしく^^;




20Pの中に今までにない写真もたくさんあり^^



若い人たちも
私達の世代も少ないお金で暮らしを楽しむことが出来るのは
工夫次第なのですね^^


そして


65歳から心ゆたかに暮らすために大切なこと
重版になりました^^
読んでくださった皆さま
本当にありがとうございます



夕食は

帰宅後コーヒーだけだったので
ガッツリと
冷食のミニカツでカツ丼(ガッツリといってもこの程度^^;)
小松菜のおひたし
大根とネギのお味噌汁
今日も冷蔵庫にあるもので満腹でした^^


食品の備蓄と読了「十二単衣を着た悪魔」

先日の災害用チェックで
ご飯パック以外の食料品がほんの少ししかなかったので^^;
いつもは買いだめしなくても
非常時のために食料だけは数日分ストックしておくべきだと
思い立った時にさっと済ませてしまおうと
雨は止んでも春の嵐のような強風の中スーパーへ
お買い得品中心に買ってきました^^



友人のアドバイス
被災した時には飲水も大切にしなくてはならないから
なるべく味の濃いものはやめたほうがいいよという言葉に
なるほどと思いながら
賞味期限がなるべく長いもの


先日のクロワッサンをじっくり眺めていたら役立つページを見つけ^^
参考にしながら


家にあるものに追加した買い物だけど
普段あまり買わない乾物類の(今は使わない言葉?)
どの棚の食品も値上がりしてたのにちょっとびっくり^^;
ダイソーにも色々あったなと思いながら
これで税込の総額表示になったら
わかりやすくて良いけれど買うのをためらいそう...



キッチン背面棚の下では収納スペースが狭く
他に場所はないか?と


普段使わない食器を置いているシンク下の引き出し
ここを整理して食器は積み重ね


ガス代下引き出し右奥のデッドスペースに


滅多に使わない両手鍋を
取り出しにくいけれど奥に詰め込んで


空けたスペースに100均のカゴ2つを使い収納


日常食べられる食品ばかりなので月末に予算がなくなった時にも役立つし
縦に入れたのでこれなら在庫が一目でわかり
補充するのもラクそう^^
でもお菓子類を忘れました^^;


忘れてしまいがちなのは
使い捨てのスプーン
割りばしはいつも常備しているけれど
水道が止まったら洗い物が出来ないから...
でもわざわざ買うこともない
スーパーやコンビニで貰う割り箸やスプーン
少しづつ集めます


ついでに


気に入ってないのに
ほとんど使うことがないのに
なぜかとってあった鍋用の小鉢と欠けたレンゲを捨てました^^



読了は内館牧子さん「十二単衣を着た悪魔」


やはり面白かったです^^
二流大学から59社も面接して内定をもらえず
派遣社員として働き始めた主人公雷が
源氏物語の世界にタイムスリップしてしまう
兄弟や親への想い
妻や子への愛情や
内館さんらしい納得の格言?が散りばめられた
深く爽快な読後感でした


源氏物語はしっかりと読んだことはなく
林真理子さんの現代版解釈を読んだだけの知識でしたが^^;
原作では脇役にすらなっていないらしい
弘徽殿女御がタイトルになっています
この作品は源氏物語の中に入り込んでしまった主人公雷の言うところの
「あらすじ本」のように
26年源氏物語の世界に住んだ雷の目を通して略式でも理解出来ます^^


電気もガスも水道もない時代の描写は
ちょうどライフラインが止まった時の準備をしていた今と重なり
1000年後の便利過ぎる世界は果たしてどうなんだろうと考えてしまいました...


そして今期一番楽しみだったドラマ
「その女、ジルバ」終わってしまい...楽しみが一つ減ってしまった^^;



昼食は


長男のリクエストで
大根おろしとネギたっぷりのお餅の揚げ煮
冷凍餃子
家にあるもので作ったメニューでも美味しくて満足^^


クロワッサンの広告とダイソーのソックス

発売中のクロワッサン送って頂きました^^


ドーンと1ページを使った広告
ありがたいです^^


読売新聞にも広告を出していただきました
新聞を取っていないので...
出勤前に駅の売店で買うという昔のオジサンのよう^^;


クロワッサンの特集は
すっきり暮らす人たちの片づけアイデア


減らすだけではない持ち物管理術のアイデア
見えないところがまだまだゴチャゴチャしている私
しっかり読んでまだまだやらなければ^^


そして
ダイソーでいつものソックスをまとめ買い^^
通勤はスカートに黒タイツ+スニーカーなので
タイツに重ねて履くショートソックス
このタイプが定番です^^
レギュラーソックスは靴を脱いで仕事をする職場用
これもタイツに重ねて履いています



帰宅後おやつは


先週の取材で手土産に頂いた桜尽くしのお菓子の詰め合わせ
毎日少しづつ
今日は桜ゼリーと千寿せんべいのような桜ワッフル^^
どちらも桜の風味とほのかな香りでした
来週には開花するかな^^
お供は帰り道
のどが渇いて今年初のコーラ^^;


非常時用食品のチェックとリビングのゴミ箱

今日の休みは一歩も外へ出ずに部屋でゴロゴロ^^
読書とAmazonプライムビデオで過ごしたあと


10年前の東日本大震災のあと
毎年3月と9月に忘れずにしている非常時用の食品と飲料水のチェック


普段写真には写らない



キッチン背面カウンター下は

セリアのカゴを使って仕分けはしていても
ゴチャゴチャ詰め込み生活感満載^^;(でも自分が使いやすければいいのです^^)
食品やふきんにゴミ袋
下段にはなにかと役立つ古新聞やお掃除用品がギッシリ


カゴを取り出すと奥行きがある棚の奥に


飲料水とご飯のパック
非常用トイレやマスクのストック
予備の懐中電灯やろうそく
カセットコンロ用のガスボンベを常備していますが


賞味期限切れのご飯とお水を発見


賞味期限なんて普段は気にしないのだけど^^;
次のチェックは9月だから
しばらくはお米を炊かずこのパックと
スープも味噌汁も贅沢にこのお水を使います


気が付いたのは
日持ちする缶詰やレトルト食品、乾物が
ちょこちょこ使ってるから少なくなってしまっていること
これもまとめて
補充を忘れないようにしなくては...


マンション住みなので
大きな震災が来たとしても
避難するよりライフラインが止まった部屋で過ごす確率が高いから


今日はクローゼットにある
持ち出しリュックの中身点検は
飲料水の賞味期限だけのチェックで他はパスです


飲料以外の生活用水は
2つのポリタンクを洗面所に置いています


そして
以前リビングのゴミ箱を捨てたのですが
ソファーでお菓子をボリボリする習慣に
やはりゴミ箱が無いのは不便^^;


今は小さなショップバッグをソファー脇に置いています^^
お煎餅やチョコレートの小さな包み紙も
みかんの皮やティッシュもポイポイ入れて
クッキーを食べながらポロポロ散らかりそうだったら膝に置いて^^;
ゴミが溜まったらこのまま燃えるゴミとして捨てられるのでとても便利♪
知らない間に溜まっていく紙袋は
どんどん捨てるようにしていたけれど
捨てる前に再利用です^^



献本が届きました

ハルメク4月号の記事です^^


特集「暮らしを小さくしてみたら」のページですが


いつもの部屋なのになにか違う?
何年もお気に入りだったラグです
すっかり見慣れた今のシャギーラグもとても気に入っているけれど
久しぶりに見るパキッとしたモノトーンも懐かしい^^
同じベニワレン風でも
色やラインの入り方で印象が違うものです
この記事の取材は昨年3月でした
その後コロナ禍で地方の取材へ行けず編集が大変だったそうですが
去年の取材を思い出し^^
こうして記事にしていただき嬉しいです


ファッションページは明るい色合いで


もっと春になったら(まだ冬物^^;)暖色系の服も着てみたい♪


読了「終わった人」とティッシュの代わりにマスク

内館牧子さんの「終わった人」


どこかで聞いたタイトルだと思ったら映画化されていたんですね
面白くて一気読みでした^^が
主演の舘ひろしさんと表紙のおじさんではギャップが...


地方の進学校から東大法学部に進み
メガバンクでエリートの道を進んできた63歳の主人公壮介が
最後はエリートコースから外れ子会社で退職日を迎える
妻と娘夫婦に孫がいて
都内の一等地に住み個人財産は想像もつかない桁外れの1億以上なのに
仕事一筋できた人は
定年で「終わった人」と思ってしまうのだろうか?
その後の展開は決して終わっていない^^


仕事を辞めた日常をどう過ごすか焦る気持ちには共感できたり
でもプライドが高過ぎて
そのへんのジジババと一緒に扱われたくないという驕った気持ちや
なんの不足もない自分の幸せに気付かないことには反発も感じたり^^;


お嬢様育ちの妻の千春さんが案外逞しく
卒婚という言葉はこの作品から?
それにしてもエリートの年収や財産には驚きました^^;
岩手の自然や石川啄木の引用が効いています


「すぐ死ぬんだから」に書かれていた言葉
「品格ある衰退」大事だな〜
引き続き「十二単衣を着た悪魔」
読み始めました^^


そしてWebサイト「ミモレ」に
パート2の記事がアップされています
先週の記事はたくさんの人に読んで頂いてるそうで
ありがとうございます^^




仕事帰り


会社近くの駅前で配っていました
近眼なので遠目にはただのチラシに見えたのですが
裏を見たらマスクでラッキー^^
個包装なので予備としてカバンに入れておきます^^


最近はコロナで
ティッシュ配りもあまり見かけないけれど
マスクとわかれば皆貰うのでは^^;