60代一人暮らし 大切にしたいこと

60代一人暮らし
断捨離と節約をしながらシンプルな生活を目指し楽しいことやお気に入りの物達を綴ります

今日の図書館と断捨離は続く

ショコラ

図書館の返却日で借りてきたのは


今回は乱読です^^

数百人待ちした、予約したことを忘れていた^^;

東野圭吾さん「我空犯」

岩手旅行の名残りで宮沢賢治の「注文の多い料理店」

時代小説は砂原浩太郎さんの「夜露がたり」

初読み白山三郎さんはタイトルに惹かれた「毎日が日曜日」

(このワードはよく使います^^)


読了は

ねじめ正一さん「シーボルトの眼」


長崎の友人に勧められ何気なく読み始めましたが、

鎖国時代の長崎、出島の様子やオランダ商館も詳しく描かれて、

起伏に富み面白く読みやすかったです

朝井まかてさんの「先生のお庭番」と同様、

長崎出島に赴任してきたシーボルトのお世話係を務めた出島絵師、川原慶賀の物語

(この作品で初めて川原慶賀という人物を知りました^^;)

記録を残すのは絵だけという、写真がなかった江戸時代、

シーボルトの眼になり見るもの全てを写実的に描いた慶賀の腕前と

ノンフィクションのようで最後はフィクション?


シーボルト事件で危険な目に遭ったり

シーボルトに付いて江戸参府に出た際に知り合う葛飾北斎の娘

応為との一風変わった恋物語も

晩年が不明の2人がこんな風に歳をとっていたら素敵だなと思う、

しみじみ温かい読了感でした^^


そして

先日衣替えをしたクローゼットのチェスト2段目には

冬の部屋着や肌着、ソックスを収納しているので

ここも夏物と入れ替えギュウギュウの引き出しの中、


ヨレヨレなのに捨てずにいたもの、

2年前の足指骨折に使ったシーネはなぜとってあったのか^^;

毛玉だらけのソックスに30年前の捨てられずにいたニットもまとめ

(なぜ毎年捨てずにいたのか分からない...)


ウェスに使えそうなもの以外ゴミ袋に詰め、


一緒に

いつの間にか溜まる紙袋、

綺麗だからすぐには捨てられないけれど...

結局紙袋は今の時代に使い道がなくそぐわない?

少しだけ残しまとめて資源紙ごみに^^


小さなものだからとあなどっていたけれど

収納スペースの少ない小さな部屋はこれだけ捨ててもスッキリして、

断捨離は永遠に続く...?


夕食は

材料があるから今日もけんちん汁、

昨日余った鶏肉を入れてコクが増し野菜もたっぷり^^

梅干しの炊き込みご飯にシラスをトッピングし

ナスの照り焼きで

ごちそうさまでした