今日の図書館と断捨離は続く
図書館の返却日で借りてきたのは
今回は乱読です^^
数百人待ちした、予約したことを忘れていた^^;
東野圭吾さん「我空犯」
岩手旅行の名残りで宮沢賢治の「注文の多い料理店」
時代小説は砂原浩太郎さんの「夜露がたり」
初読み白山三郎さんはタイトルに惹かれた「毎日が日曜日」
(このワードはよく使います^^)
読了は
ねじめ正一さん「シーボルトの眼」
長崎の友人に勧められ何気なく読み始めましたが、
鎖国時代の長崎、出島の様子やオランダ商館も詳しく描かれて、
起伏に富み面白く読みやすかったです
朝井まかてさんの「先生のお庭番」と同様、
長崎出島に赴任してきたシーボルトのお世話係を務めた出島絵師、川原慶賀の物語
(この作品で初めて川原慶賀という人物を知りました^^;)
記録を残すのは絵だけという、写真がなかった江戸時代、
シーボルトの眼になり見るもの全てを写実的に描いた慶賀の腕前と
ノンフィクションのようで最後はフィクション?
シーボルト事件で危険な目に遭ったり
シーボルトに付いて江戸参府に出た際に知り合う葛飾北斎の娘
応為との一風変わった恋物語も
晩年が不明の2人がこんな風に歳をとっていたら素敵だなと思う、
しみじみ温かい読了感でした^^
そして
先日衣替えをしたクローゼットのチェスト2段目には
冬の部屋着や肌着、ソックスを収納しているので
ここも夏物と入れ替えギュウギュウの引き出しの中、
ヨレヨレなのに捨てずにいたもの、
2年前の足指骨折に使ったシーネはなぜとってあったのか^^;
毛玉だらけのソックスに30年前の捨てられずにいたニットもまとめ
(なぜ毎年捨てずにいたのか分からない...)
ウェスに使えそうなもの以外ゴミ袋に詰め、
一緒に
いつの間にか溜まる紙袋、
綺麗だからすぐには捨てられないけれど...
結局紙袋は今の時代に使い道がなくそぐわない?
少しだけ残しまとめて資源紙ごみに^^
小さなものだからとあなどっていたけれど
収納スペースの少ない小さな部屋はこれだけ捨ててもスッキリして、
断捨離は永遠に続く...?
夕食は
材料があるから今日もけんちん汁、
昨日余った鶏肉を入れてコクが増し野菜もたっぷり^^
梅干しの炊き込みご飯にシラスをトッピングし
ナスの照り焼きで
ごちそうさまでした
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