今さらの映画「国宝」
この夏話題だった映画「国宝」
知り合いのほとんどが見に行ったそうです^^
中には2回観た人もいるくらいだけど、
何年か前吉田修一さんの原作を読んだし、
小説を読みながら、人物や情景を想像するのが好きだから
映画はまあいいかと思っていましたが...
原作とはまた違う良さがあったと編集者さんからも勧められ
調べたら
近くの映画館でまだ上映しているのを知り(すごいロングラン^^)
シニア1,200円なら観に行こうと
すっかり話題も冷めた?今日行ってきました
明後日までの上映ということでギリギリ^^;
もう空いているだろうと予想を裏切られ、
半分以上の席はほとんど高齢者で埋まっていましたが、
誰もが言うように3時間という長い映画でも
飲み物を飲むこともなく、食べることもトイレに立つこともなく
内容はある程度憶えていたけれど、
原作では細やかな人間関係がもっと描かれていた記憶が?...
でも本を読んだだけでは想像しきれなかった歌舞伎界の舞台裏も伝統も
この夏初めて1幕だけ鑑賞した歌舞伎座の舞台を思い出したりして^^
映像ならではの鷺娘、道成寺の引き抜き、曽根崎心中、
歌舞伎の演目の豪華さに時間を忘れるほど魅入ってしまいました^^
それぞれ役にはまったキャストも良く、
吉沢亮さんも横浜流星さんもどれほどの練習を重ねたのだろうか...
最後の鷺娘で喜久雄は見たかった景色を見ることができたのだろう、
観に行って良かったです^^
再読したくて帰宅後図書館に予約しようと思ったら
500人以上待ち^^;
なのでこれはまたいつか読み返したいです
夕食はあるもので
新米が美味しい白飯^^
焼き鮭、納豆
野菜の味噌汁
茄子の浅漬けで
ごちそうさまでした
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