母ときょうだいの食事会と実家じまい
月に一度の母ときょうだいの食事会、
今日もいつもと同じ母の好きな和食レストランへ^^
施設から外出し
店の駐車場から歩行器を使ってでも入り口まで歩けることは
健康でいることの一つの物差しになり
いつまでもこの状態が続きますようにと^^
もうすぐ96歳になる年女の母は変わらぬ食欲で
(弟のサーブに食べる気まんまんで箸を持って待っている^^)
好きなしゃぶしゃぶにお寿司やカキフライもご飯を半分残しただけで完食でした
これだけ食欲があれば安心^^
私たちもご馳走三昧♪
満腹後のデザート、りんごのシブーストをたいらげたあとは
珍しく母も一緒に皆で実家に行きました
この数年、
人が住んでいない家は風を通したり郵便物のチェックなどはしていても
もう母が施設から戻ることはなく
母が気にしていた、古い家は地震が起きたら倒壊する可能性、
火事になるかもしれないなどの実家の処分、
昭和の高度成長期、
横浜郊外に切り開かれた住宅地にある家を昨年夏ごろから徐々に片付け始め
取り壊す古家付きで売るため家を空にするのに
家も遠く車の無い私は
箪笥の中身やキッチンの食器棚、収納庫や押入れの中の細々したものをゴミ袋に詰めていっただけでしたが、
(そのとき欲しい食器をもらってきました)
妹や弟たちがよく動いてくれて
不動産屋さんを通し売れたあと
売買契約、土地の測定、名義人である母の本人確認、
住民票移動etc.
やることは多く
まだ全て終わってはいないけれど引き渡しはすぐにやってくる、
結婚で家を出るまで家族6人で暮らしていた家
結婚後も息子たちを連れよく遊びに行った実家は思い出が詰まっていて、
息子たちにとっても「おばあちゃんち」...
きっと誰もが一度は遭遇することだろう
いつかはこんな日が来ると思っていましたが感慨深いです
夕食は
昨日の残りの豚汁と
家にあるもので焼きうどん^^
今日は食べ過ぎたけれど
ごちそうさまでした
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