60代一人暮らし 大切にしたいこと

60代一人暮らし
断捨離と節約をしながらシンプルな生活を目指し楽しいことやお気に入りの物達を綴ります

去年と比較のガス電気代と排水溝掃除と歩数計アプリ

ひとり旅神戸の記事にはたくさんの嬉しいコメントを頂き^^
まだ旅行の余韻に浸っていますが
現実にも目を向けて^^;
11月のガス電気代です


電気代は9月24日から10月23日までのひと月遅れ
一番電気代がかかるエアコンを全く使わなかった月です



昨年11月の比較です
ガス代が高かったのは
基本料金は去年と同じなのに原料費調整額が上がっているのか
寒い日だけでなく最近仕事の疲れがなかなか取れずお湯を張ることが多かったから?
寒くなる来月からは
もっと高くなるのは覚悟です


電気代は同じ条件で使用料もほぼ変わらないのに千円以上の値上がり
普通に生活するならこの金額がこれからの目標になるの?


今月は水道料がなかったけれど
年間平均の光熱費が一万円で収まるよう工夫していきます^^



お昼過ぎに排水管の掃除がありました
エントランスに張り紙で告知があったそうですが見ていなかった...
知っていたら掃除して待っていたのに^^;
3人の作業員さんが手際よく進めあっという間に終わりましたが


一人だからとサボっていた浴室の排水口掃除^^;
汚くて恥ずかしいですがついでに?洗ってくれました



重くてなかなか動かせない洗濯機後ろの壁も排水口も
見て見ぬフリが汚い...
反省で^^;写真を撮っておきました


他にキッチン(ここはちゃんと掃除しています)洗面台も合わせて4カ所
長いホースで洗浄してもらった後は
排水管からの匂いがマスクをしていてもキツかったです^^;
どんなに汚れていたのだろう?


マンションは管理費がかかるけれど
どこかの部屋の詰まりが他にも影響してしまうから
年に一度の排水管掃除はありがたいです^^



そして
読者さんから質問があった歩数計アプリ
使っているのは「Maipo」です
目標を一日8000歩に設定し




スマホは外ではカバンのポケットに入れ
職場では制服のポケットに入れています




インストールしてからのベスト表示や




月間表示もあります
昨日は一歩も外に出ず
今日はスーパーとドラッグストアの買い物だけ
月火木金の仕事の日と休日出かけた日
家でゴロゴロの日の落差がすごい...^^;



1泊2日初めてのひとり旅②

2日目24日は青空が見える気持ちのいい天気
またまたテンションが上がり
前日より写真をたくさん撮ってきました^^
平日だったせいかどこへ行っても
高齢のご夫婦や同年代女性のグループに学生のカップルが多く
国籍問わず外国人観光客も大勢見かけたのが印象的


朝食は
ホテルの部屋で

昨夜買ったデニッシュと
備え付けのコーヒーで済ませ^^


北野異人館巡りを予定したので
事前に見学したい建物を数ヵ所決めていました


北野へ向かう路地の住宅街奥に可愛らしい教会


北野坂をワクワク登り詰め^^





最初に観光案内所で地図をもらい説明を受けたところ
行きたかった一つの館に平日休みのところもありました^^;


観光所前の風見鶏の館と
近くの萌黄の館は国指定重要文化財なので外せません
2館セットの入館料は650円


ドイツ建築風見鶏の館は


天井が凝った居間のクリスマスツリーと


2階の広いロビーはピンクのクリスマスツリー


遠い日本で
この館に暮らした少女エリサさんの写真に当時の暮らしが偲ばれ



ウィリアムモリスのような壁紙と家具が
若いころ憧れていたクラシカルな部屋^^


館前の広場にはベンチが至る所に置かれているので休みながら


萌黄の館です
改装工事中だったのがちょっと不便でしたが^^;


部部屋の壁はもちろん


階段周りの壁も


レトロなバスルームも


サンルームも


外壁も壁紙も子供部屋以外はすべて統一された
最初から萌黄色だったのか
スタッフさんに尋ねたところ
小林邸だった頃は壁紙も外装も真っ白で「白い異人館」と呼ばれていたそうですが
改修工事の際
一番下に現れたのがこの萌黄色だったそうです
そこから名前が付いた館
歴史を知ると面白いです^^
アメリカ建築の萌黄の館とドイツ建築の風見鶏の館
内装の違いも興味深く見学した後


寒かった昨日と同じコートで汗だくになりながら^^;
更に細い急坂を登った先の「うろこの家」



シーズン中塔のクリスマス飾りは平和への祈りだそう^^
入館料1,050円と高めでしたが^^;



ダイニングルームの




様々なカップボードに並んだ
マイセンやロイヤルコペンーハーゲンなど^^
博物館のようで時間をかけてゆっくり堪能しました


サンルームの窓からは港が一望出来


デンマーク王室が使っていた王家の橇はクルミの木で作られたもの
このソリで雪道を走ったのだろうか...



坂を下りながら



入館無料ラインの館にもクリスマスツリーが飾られ
ツリー三昧^^



観光地らしく綺麗に整えられた道を気持ちよく歩き


北野から戻る裏道の途中でみつけた一宮神社


コロナ以前のように手水舎があり
久しぶりの柄杓に嬉しくなり^^



こぢんまりした静かな境内
今日もこうしてここに来れたことに感謝して御朱印もいただきました^^


そして楽しみにしていた昼食
ホテルで簡単に済ませた朝食も
北野にたくさんあった素敵なカフェも入らなかったのは
神戸へ行ったらフロインドリーブでお昼を食べようと思っていたからなのですが


closeの看板^^;
まさか休みとは...
確認しなかった自分も悪い
ほかにもそんなお客さんがいましたが平日あるある?


ショックでしばらく動けなかったけど
これからお店を調べるのも面倒...
昨日のレトロな喫茶店「こうべっこ」がすぐ近くなのを思い出し^^
フロインドリーブで食べたかったサンドイッチを注文


「夏の日の恋」「カリフォルニアの青い空」懐かしい音楽が流れ
マスターの思い出の品がガラスケースに飾られた店内は落ち着き


好きな具材を選ぶ一番高い^^トリプルサンドイッチ
(塩を振って食べるなんて喫茶店ならではの懐かしさ^^)とコーヒーで1,250円
意識してなかったのに偶然だけど
昨日の町中華も
夕食のドリアセットも同じ1,250円だったのを思い出し
これが節約を考えない時の私の外食適正価格?^^


パンも美味しいサンドイッチとコーヒーの後
午後は新神戸駅近くの布引ハーブ園へ


モノレールは登り片道だけ買いました


乗り物好き(アトラクション好き)はモノレールにワクワク^^



紅葉が見事な頂上に向かい


振り返れば神戸の街と海がパノラマに広がり


山頂駅はクリスマスカラーでゆったり寛ぐ人たちで賑わい^^


別世界のように眺めもよく


山頂駅からは下り坂が続くハーブ園を歩きました


途中で見つけたハンモック
思わず横になり^^
歩き疲れた足は靴を脱ぐと


寝落ちしそうになってしまう...




この季節でも至る所に花が咲き




珍しい黄色いコスモスも^^


ハーブ園の終わりにはまたハンモックがあり
ここでもまた
まったり横になって^^


ロープーウェイで下りる人たちを横目に
一人になり布引の滝を目指しましたがハイキングコースとは知らず^^;
大丈夫だろうか?
でももう引き返せない...


人気の全くない山道はちょっと不安でしたが^^;


見晴らしの良い景色が現れ
ハイキングのグループらしき人影が見えてホッ^^


果てしない石段を下り
かかと落としよりハードだ
もしかしたらまたここを登るのだろうか?
もう無理と思いながら^^;


布引の滝に辿り着きました



清々しい滝の流れは疲れが飛びそう
こんな景色は楽しては見られないのだと実感し^^



川に沿う急な山道をまたひたすら下り


地上?に辿り着いた安心感^^


そのまま新神戸駅に出ましたが予定のチケットにはだいぶ時間があり
どこかへ行くにももう歩けない^^;
息子や友人たちにお土産を買ってもまだだいぶ時間があり
予定より早い新幹線の指定を取り直しました


今回学んだこと
帰りのチケットは当日券を買った方が時間を気にせず過ごせる
平日だからか席は充分空いていました


夕食は
夕方半端な時間は新幹線で食べることなく


降りた後のあえての自宅駅弁^^;
でも秋らしい彩りで美味しく
ごちそうさまでした^^



ちょうど紅葉の時期で
東京にいては見られない美しい景色を存分に楽しみ
2日目も結構歩きましたがこのほとんどが坂道と階段でした
足だけでなく太ももやふくらはぎも痛い^^;


明日はおつかれ休みにしたい...
でも仕事休めない...
明日は起きられるだろうか...
一日行けばまた連休と考え筋肉痛と闘いながら
なんとか昨日は出社しました


節約しつつも思うように贅沢な2日間^^
次は日帰りでもいいかな
バスツアーに参加もいいかも
どこへ行こうか考えたり


今回は神戸の北
山側ばかりでしたが
いつになるか分からないけれど今度は南の海側にも行ってみたいと思っています^^


1泊2日初めてのひとり旅

65歳過ぎての生活でやりたかったこと
ピアノは電子ピアノを買い少しずつはじめましたが
他にも美術館や博物館巡り、
気の向くままのひとり旅もしたいと...


66歳にしてやっと念願のひとり旅^^
水曜木曜の連休はなかなか都合がつかず
仕事の予定や日程でグズグズしてるとまた計画倒れになってしまう^^;
月初に日程を決め
新幹線のチケットをとりホテルを予約し
こうしておけば行くしかない^^


ネットで調べたあと
やはり紙の本が見やすいから
図書館で借りたガイドブックをリュックにつめて^^
神戸に行ってきました


営業時代は月に1、2回大阪本社や
教育トレーナーとして1週間の出張にも行っていましたが
それは目的のある時間が決められた仕事
一人で地方に行くことは慣れていたのに
一人で乗るのは10年ぶりの新幹線
座席に座るまでドキドキ


近すぎず遠すぎない距離と便利な都会の神戸は
港や中華街、元町商店街も
山手の住宅街も横浜と似た地名や雰囲気が親しみやすく
10年ほど前仕事で三宮まで行きましたが
日帰り出張のトンボ帰りだったので初めてのような土地


理想は気ままに、だけど
今は有休をとっている身だから
1泊2日限定の日程はザックリでも計画をたてました
23日の祝日
家を出る時は小雨でしたが
新神戸駅に着いた時には雨も止み


昨年読んだ高殿円さんの「上流階級」
百貨店外商部を舞台に主人公静緒が奮闘する物語にハマり
歩いてみたかった芦屋の高台や
大好きな田辺聖子さんの作品に登場する北野の坂道を目指し
新神戸から三宮駅までは地下鉄に乗らずブラブラ歩きながら


習性なのか^^;レトロな喫茶店が目に付き
常連らしき年配のお客様たちが交わす関西弁に聞き入って


美味しいコーヒーを飲みながら
着いたとたんにいきなりまったり^^;


三宮からは阪急神戸線に乗るつもりでしたが
新幹線チケットは神戸市内まで乗れることに気付き
JR神戸線新快速で一駅の芦屋まで行き
(神戸市ではなかったので失敗^^;運賃精算しました)


思った以上に歩き
阪急線で芦屋川駅にくればよかったと後悔しながら^^;


住宅街からライト坂と呼ばれる急な坂道を
寒い日なのに汗をかきながら登り


神戸に行こうと思ったきっかけ
去年テレビで観たフランク・ロイド・ライト「ヨドコウ迎賓館」
日本の古民家と共に旧く趣向を凝らした洋風建築も
詳しいことはわからなくても^^;好きです
ここの開館日は水曜と土日祝だけなのを調べ
今回水曜日に行こうと計画し楽しみにしていました



入館料はシニア割引400円^^


大正13年(1924年)から100年近く


山の斜面に経つ複雑な造りの洋館は
大谷石の幾何学彫刻と飾り銅板のアクセントが随所に配置されています


大邸宅にしては小さめの玄関でスリッパに履き替え
すぐの階段を登り


ここも狭く小さなドアの向こうに(大きな人は入りづらい?)


高い天井の応接室


嵌め込みの窓と天井近くの小窓が美術のよう


マホガニーと大谷石の彫刻の組み合わせが変化をつけ



洋館に馴染む和室の続き間もあり
ここにも銅板をつかった飾り窓が素敵でした


迷路のような段差の造りと階段の脇に


四畳半ほどの小間使いの間
この部屋でいいから住んでみたい^^;と畳の上でまったり


厨房も木材をメインに


あの時代ではかなりモダンだったのだろう
タイル貼りのバスルームもレトロでかわいらしかったです^^



4階の広いバルコニーに出ると





遠くの港や


後には色づいた山々
晴れていたらもっと絶景だと思うけれど
飽きずにいつまでも眺めていられる心地よさ^^


老朽化で取り壊されるところ
地元の人たちの反対で今もこうして残ってるそう...
コンクリートとガラスで出来た高層ビルを建てるより
もう二度と作れないこんな建物を大切にして欲しく
手入れをしてくださる人たちがありがたいです^^
テンションが上がりパシャパシャ写真を撮ってしまいましたが
ここに来れただけでも神戸に行く目的を果たした気がしました


そして
旅行先でその土地の神社にお詣りするのが恒例
雨が止み歩く人もいない^^;


時々高級車が通り過ぎるだけの海が見える高台
「上流階級」に登場するそのままのお屋敷街を眺めながら


芦屋神社に行きました
こんな時Googleマップはありがたいです^^



誰もいない静かな境内も紅葉が綺麗で


念願が叶った感謝の気持ちでお詣りし
御朱印もいただきました^^


慣れない坂道で歩き疲れた
2時をだいぶ過ぎた遅い昼食は


芦屋川駅近くの町中華「広東料理三十番」
ご主人もスタッフも会話は中国語で料理は本格的


五目揚げそばは青菜と海鮮たっぷりでしたが
歩き疲れお腹も空いたのでこれでは足りず^^;


広東風海老入り焼売を追加し
ボリュームあると思っても完食^^
お会計は1,250円+税で


店内メニューを全て制覇したくなるおいしさでした^^


満腹のお腹で外はもう薄暗く
阪急神戸線でのんびり三宮へ戻ったところで雷が鳴りまた雨も降ってきたので


駅からホテルへ向かい
ビルの向こうに山が迫っているのが珍しい眺めです


ひとりなら習慣のビジネスホテル素泊まり^^;
節約ということもあり
宿泊より街歩きが目的だから
いつか星のやに泊まりたいという夢はありますが^^
今はその土地の食べ物屋さんを探した方が楽しい
ホテルはお風呂と寝るだけ?


新しいらしく
部屋もバスルームも清潔なホテルでした
セミダブルが嬉しいチェックインで一休みしたあとは夕食を食べにまた外へ^^;
と言っても昼の焼売がまだきいている...


お手頃だったら食べたかった神戸牛はとても無理(夜は手頃ではない^^;)
軽く食べようとフラフラお店を探しながら



風情あるレトロな商店街を抜け
夜は居酒屋や焼肉屋さんばかり
飲めないから一苦労して見つけた三宮駅前のカフェで



海の幸とチーズたっぷりのドリアとコーヒーセット^^
それほどお腹が空いてなくても
残さず食べてしまう自分がコワイと思いながら
ごちそうさまでした


ホテルまでの帰り道
家にいれば何かしら食べ物があるのに...
早くも明日の朝食が心配で^^;



閉店間際のパン屋さんで
少しだけパンを買いました^^



よく歩いたというより歩き過ぎた一日は坂道も多く
お風呂に入ったあとはテレビを見ることなくバタンキュー^^;


本当は日常を離れ
今の暮らしでじっくり考えたいことがあったのに
頭からすっかり消えてしまい^^;
目一杯楽しんで来た写真が多すぎるブログ
2日目はもっと写真を撮ったので明日また書きます


そして今日は
朝から筋肉痛で歩くのすらつらかったです


今日からスープ弁当と音楽⑮

ご飯とおかずのお弁当を止めて2年
春夏秋の定番サラダ弁当は
トマト、ブロッコリー、ゆで卵、ベビーチーズはいつも変わらず
ハムやカニ棒
余裕があればスモークサーモン、ローストビーフなどを詰めています
あとは炭水化物抜きが出来ないから^^;
+パンかおにぎりでお腹を満たしていましたが


今朝は初めて30分ほどストーブを使い^^
寒くなってきたので冷蔵庫で冷やしたサラダより
スープ弁当にしよう



と言っても昨日は買い物もせず
いきなりでは準備不足^^;なので


買い置きのひとり分おでんパックを温め


卵以外の種は半分に切ってスープジャーに詰め込み
ごま昆布のおにぎりで
お昼休みが楽しみでした^^



帰宅後おやつは

職場で回ってきた秋田大潟村のパイ
中のあんこも美味しく^^



夕食は

久しぶりに冷食ではないナポリタン^^
麺は少なめにしたのにピーマン多すぎでお皿は小さ過ぎ...
昨夜の残りキャベツとツナのサラダで
ごちそうさまでした



今夜はなかなか決まらない^^;人生のザ・ベストテン候補
「やさしく歌って」
好きな楽曲はイントロを聴くだけでワーっとなるのですが
イントロ無しもまたいいのです♪



Killing Me Softly With His Song



取説の整理と読了「あなたの涙は蜜の味」

今日は寒く曇り空から雨だったので
家に籠ってのんびり^^


新しいファンヒーターの取説は
ずっと使ってきたのだから今更読まなくても良いのですが
すぐに捨てるのもナンだし...取っておこうと


クローゼット棚から収納ホルダーを取り出し


分厚く膨らんだ家電製品の取説や
様々な保証書にケーブル電話や東京ガスの契約書など
どれもしまった後は見返すことがないものばかり^^;
気が向いた時
たまに整理していましたが
見返したことがなくても今使っている製品やサービスの取説は残して


少しでも処分して
収納ホルダーがかなり軽くなりました^^


ついでに
3つあるニトリの書類ケースを一つ整理して
大切な契約書や年金のしおりは残し


マンション理事会議事録は3年分
何年分も溜まった光熱費や固定電話の領収書
見返すこともなく通帳記帳があるのだからと考え2年分
今は電子化されている給料明細
コンビニ払いの固定資産税領収書
健康診断の結果表も何年分もある...
何をどのくらいの期間保管しておけばいいのだろう
企業のように決まりがない?
毎回疑問に思いながら^^;


古い医療費の領収書も捨てました


紙ゴミは溜まると重く結構な量になり
その分ファイルBOXは軽くなり^^
こういう作業は面倒でも
掃除と同じで気が向いて突然やる気になる時があります
始めるととあっという間に時間が過ぎびっくりしますが^^;



読了は


「あなたの涙は蜜の味」
7人の作家さんによるイヤミスアンソロジー
以前読んだ「あなたの不幸は蜜の味」よりさらにザワザワの読後感
好きな作家さんが多く楽しめました^^
ミステリー要素はあまりないけれど
イヤミスならではのどれも後味が悪く
でもスイスイ読め面白かったです


「パッとしない子」
何気なく放った一言に
悪意はないのに受け取った人間は何年も忘れず恨まれているなんて
私ももしかしたらこんなことがあるのかもと怖くなったり
「口封じ」も怖かったです
病院の付き添い人がこんな人だったらいたたまれない...
「コミュニティ」古い団地の格安賃貸に越してきた家族と団地内の住人たち
読み進めるうちに不快感が増し最後は気持ち悪くなりました^^;
だからこそのイヤミス?
「福の神」ちょっとホラーなミステリー等
どれも趣向を凝らした作品でしたがこんなことが現実にあったら怖い
小説だから楽しめます^^