垣谷美雨さんと食事会
大好きな作家さん垣谷美雨さん^^
13年前
営業職を辞める際丸々40日残っていた有休消化の日々、
通い始めた図書館で借りていた角田光代さん、
あいうえお順に並んだ書架の隣にあった垣谷さんの一冊を読んだことから
すっかり夢中になり^^
最初に読んだ作品「ニュータウンは黄昏て」
バブル期に建てられた郊外ニュータウンの
数十年経ったリアリティあるものがたりはスラスラ心に入り込み
その後次々と多分?全ての作品を読みました(図書館だけど^^;)
特に印象に残っているのは「七十歳死亡法案、可決」
当時まだ50代だったからピンとこず、
まだまだ先だと思ってたのに気がつくと今は70歳になっていたり...
「避難所」は東日本大震災後の避難所の問題を描き
男社会のなかの女性たちの逞しさに感銘を受け、
エッセイ集「行きつ戻りつ死ぬまで思案中」も
お正月に読んだエッセイ集第二弾
「いまだ悪戦苦闘中」も共感することばかりの垣谷さんと
今日は私にとっての一大イベント^^


神楽坂の石畳の細い道や階段が続く兵庫横丁、
路地を入った先の

イタリアン「ラストリカート」さんで3人の食事会でした^^

書籍「60歳から夢をかなえるひとり旅」
嬉しいことに垣谷さんが読んでくださったそうで^^

その中に垣谷さんのことも書かせていただき
すばる舎水沼さんがセッティングしてくださった食事会

落ち着いた雰囲気のおしゃれな店内で
憧れの作家さんとお会いできる嬉しさとドキドキ緊張感^^;

コースの前菜は
ボリュームもありバランスもとれた珍しい素材も味付けもすべて美味しく
これとパンだけでも十分^^

選べるパスタ2種のほんのりピンクがかったレアな蛤とソースも

ボロネーゼも
家では食べられないレストランならではの味^^
3人で美味しいねーと言いながら

メインは鶏もも肉のローストを選びました
柔らかい肉はソースも美味しく

デザートはカッサータとコーヒーで
どのお料理も満足のコースにごちそうさまでした^^

垣谷さん本音のエッセイ集を読みどんなお人柄かなと思っていましたが
飾らない雰囲気のちょっとシャイ?で
旅行が楽しみという売れっ子作家さんから楽しい旅の話をお聞きして^^
3人で写真を撮ってもらったりと
充実した時間を過ごしました^^

お土産にいただいたかりんとうも
ありがとうございました
またお話しできたら嬉しいです^^
駅に向かう帰り道で今年の桜は長持ち?

まだ咲いている木もあり

数え切れないくらい来ていた飯田橋でも
ブラタモリの江戸城特集を見てから
今まで素通りしていた外堀牛込御門の石垣^^

江戸の繁栄に歴史を感じました^^
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