60代一人暮らし 大切にしたいこと

60代一人暮らし
断捨離と節約をしながらシンプルな生活を目指し楽しいことやお気に入りの物達を綴ります

ダイソーのかや織りふきんと老眼鏡

先日買ってみた
治す、という目薬は
疲れた目に心地よいさし心地で毎日せっせと点していますが
そんなに早く効果は出ないし^^;


ダイソーで買って来たのは


進む老眼に
度数を上げたリーディンググラス+2.5
(+2との差が分からず...
もしかしたら今使っているのも+2.5?^^;)
眼鏡屋さんで検眼すればいいのは分かっていても
とりあえずと思いながら
もう2年以上ダイソーで済ませています^^;
家で必要な時だけなので
まだこれで間に合わせ^^


もう一つ定番のかや織ふきんを


買うつもりが


セリアのような可愛い柄を見つけ^^
いつものふきんはしっかり厚手で耐久性もあり
モノは良いのだけど
縁のピンクがなんだかなーと
何年も買う度に思っていたので
これは色も柄も可愛い^^
試しに一枚だけ買ってみました


ノリを落としたらペラペラでは困ると思っていたけれど
ちゃんと厚手でしっかりしている


ただ布をまとめる押さえのステッチが一方方向しか縫われてないので
ちょっと撚れます


でもダイソーっぽくない?
なんだかおしゃれで


これからの定番は


実用本位のピンクか
(ここがふきん置き場)


見た目可愛いグレーか?
どうでもいいことに悩んでしまう^^;



お昼は

サラダと小さめおにぎりのお弁当
今のところ飽きずに続いています
今日は少し豪華に生ハム入り^^


神楽坂で雑誌の企画取材

雑誌の取材をお受けしました^^


自宅で取材を受けた今迄とは違い
こちらから出かけて行くのは
初めてで^^
ドキドキワクワク緊張しながら
降りた飯田橋


外出をずっと控えていたし
神楽坂に行くのは去年の夏以来^^;
長い工事中はくねくね連絡通路を歩き
とんでもないところに出口があった西口が
ホームも変わり駅舎が新しくなっていて
緩やかな階段は
どこかのホールか美術館のエントランスみたい^^


きれいな駅になったけど
なんだかどこも同じような感じ^^;
木造の長い連絡通路を歩いた先にあった改札口が懐かしい...



神楽坂上の交差点
営業職時代
担当していたお店がビルごと無くなっていて^^;
ここはどんな風に変わるのだろう



建物が好きなギャラリーがある洋館
神楽坂に来ると覗くのですが
コロナだからか閉まっていて残念^^;



今日の取材記事は
雑誌が発売になったらまた書きます^^



夕暮れ近く神楽坂を
のんびり飯田橋に向かい歩きながら


旧線路の上にずらし新しく伸びたホームを
涼しい風に吹かれながら眺め


二日間連続の外出だったけど
朝晩は涼しくなってきて散歩がてらにちょうどいい一日でした^^


帰宅後は
年寄り扱いされたくないと言う(90歳なのに^^;)
もうずっと敬老の日が嫌いな母に
今日は電話をかけ^^
元気な様子に安心しましたが
いつになったら母の顔を見に実家へ行けるのだろう...


ママチャリでレトロ喫茶とスーパー銭湯

今日の天気予報は
午後からお日様マークが出たので
待ち遠しかったママチャリ散歩してきました^^


最初に向かったのは


息子オススメの
山小屋風の外観は


私より一年早く生まれた昭和の純喫茶


ハムサンドランチセットと


息子はボルシチライスセットで
お腹をいっぱいにして^^



振り返るとまっすぐに続く土手の
信号の無い平坦な道はどこまでも
漕いで行けそう


曇っていた空も陽がさしてきて


富士山神社の富士塚を横目に見ながら
今度訪れよう^^



しばられ地蔵尊で有名な南蔵院は


何年も前
息子の再就職を願かけに
お地蔵さんに縄を巻きに来た事がありますが
その後縄を外しに来なかったのを思い出し^^;


きれいに整った境内の曼陀羅庭園


竹筒に耳を当てると
琴のような涼やかな音が聴こえる水琴窟に癒されて


鐘をつかせて頂き^^


御朱印も頂きました^^



更に走り
県境に近い^^;


達磨堂さんで


クラシックで重厚な趣の店内を眺めながら


珈琲が美味しい店というのに
暑くなりイチゴアイスを注文^^


息子はカボチャのケーキセット
ウェッジウッドのカップも
赤いタコ唐草のミルクピッチャーも素敵でした


一つ一つ凝ったペンダントライトに囲まれた
吹き抜けの向こうにある2階席
いつかまた行きたい^^


そして今日は
いつもの470円銭湯ではなく


シンプルでリーズナブルなスーパー銭湯へ
シニア割引で60歳以上1,000円
露天風呂とミストサウナを満喫し^^
でもやはり
住宅街にある
地域に根付いた銭湯のほうが好きなのが分かりました^^;



明日は秋分の日
日が落ちるのが早くなり


帰り道はもう暗く
バナナみたいな三日月を眺めながら♪


都内の端っこで充実した一日^^
今日もありがとうです

韓国版の翻訳本と読了「東京湾景」

すばる舎の水沼さんから
届きました^^


以前お話を頂いていた
韓国で発売される著書の翻訳本は
表紙からまるで別の本のよう^^;


見開きページの表紙カバー裏
一文字すら分からない^^;韓国語の中に
「ショコラ」「60」「2016」のカタカナや数字が読みとれるから
プロフィールが書かれているようです


写真の無い
控えめで優しげなイラストだけの
文章だけの本
編集も大変だったのでは?
韓国の読者の方に伝わるのだろうか?なんて
要らぬ心配をしてしまったけれど^^;


著書を出版した時とはまた違う
自分が書いたものなのかピンとこない...
不思議で大きな喜びの気持ちです^^



読了は吉田修一さん
「東京湾景」


一気読みでした^^
出会い系サイトで知り合った
品川埠頭の倉庫で働く亮介と
向かい合うお台場の企業で働く涼子と名前を偽る美穂


お台場がキラキラ特別感があった頃
天王洲アイルから海岸通りの地図
モノレールの眺め
東京湾の夜景を思い浮かべながら
20代の恋愛小説なんて久しぶり^^


傷ついた過去があり
出会い系サイトでなければ知り合う事が無かった二人の
互いを探り合うような会話や
信じることを躊躇う気持ち
相手に感情や思いを素直に伝えられないもどかしさ


亮介の隣に住む同僚とその彼女
周りの人たちの気取らない人間らしさと


恋愛感情だけでなく
心にささる言葉が散りばめられて
ラブストーリーも吉田修一さんだとこうなるのね^^
感情移入は出来なくても^^;
歳をとっても
こんな優しい気持ちになる小説は必要です♪


そういえば
工事中よく目にしていた
開通してからだいぶ経つのに
りんかい線って乗った事がありません
用もなくブラブラ乗ってみたい^^


作中出てきたミケランジェロ・アントニオーニの映画を調べようと
Amazonプライムビデオをサーフィンしていたら...
古いモノクロ映画が見たくなり
今夜は「欲望という名の電車」見ます^^


今日の図書館と読了「正義の申し子」

昨日返却に行けなかったので
一日遅れ^^;
図書館で借りて来たのは


6冊になってしまいました^^;


順番待ちが無かったネット予約
まだまだ吉田修一さん
続きます^^
中山七里さん「贖罪の奏鳴曲」
タイトルから今回もクラシック音楽が楽しめるかな♪


予約したのは4冊でしたが


昨年12月に予約していた^^;
貫井徳郎さん「罪と祈り」
予約のご用意が出来ましたメールが昨日届き...
何百人の順番待ちだったか忘れてしまった^^;


書架をサッと眺め再読したくなった
垣谷美雨さん「老後の資金がありません」


同世代女性の身近な題材がリアルに描かれ
読みやすくいつも感情移入してしまう^^
好きな作家さんです


6冊は長編が多く
2週間で読み切るのは不可能ですが^^;
無理しないで
流し読みはしないように...



読了は染井為人さん


「正義の申し子」


若い作家らしい時代背景の作品は
「正体」とは違う軽さと明るいノリの良さ


引きこもり一歩手前のニートで気弱な純が
タイガーマスクを被ると
強気になるジョンいう名でYouTubeに動画をアップする


詐欺手前の悪徳業者
関西弁の鉄平と電話対決のLive配信はスピード感に溢れ


バタバタと進むコメディのような展開は
小説なのにコミックを読んでいるよう


純の妹やその友人達の日常も今時の高校生の実態なのか
元暴走族不良だけどイケメン
悪い事ばかりしてきても
根が真面目で熱い鉄平が可愛くなってきたり^^;


若い男子が好みそうな作品かなと思っていたけれど
そんな事はなく
オバサンが読んでも楽しめる
最後はしみじみホロリとさせられ読後は清々しい気持ちでした^^