60代一人暮らし 大切にしたいこと

60代一人暮らし
断捨離と節約をしながらシンプルな生活を目指し楽しいことやお気に入りの物達を綴ります

長男との昼食と読んだ本

素晴らしく晴れ渡った一日だったのに
一歩も外へ出ないで過ごしてしまった^^;


平日週に5日のフルタイムパートは
休日土曜は実家へ行ったり友人と会ったり次男と出掛けたり^^の予定で
日曜日は一週間の疲れを取るため家に籠って
何もせずひたすらゴロゴロ+昼寝までするという
判で押したようなパターンが何年も続いている^^
(一応掃除機をかけ、クイックルで埃だけは取ってるけど)


今日は昼過ぎに長男が来ました
何となく来る予感がしていたので(予感的中^^) 


いつも突然来るから食事の用意が無く
冷食をレンチンしたり、セブンに走って調達したりだけど
たまには母の味を食べてもらいたいので^^:
昨日は帰りにスーパーに寄り



好きな肉豆腐と
ナスとピーマンの味噌マヨ炒め
作りました^^



息子が帰った後は


昨夜から読み始めた
ブロガーのモリピーさんお勧めで図書館で借りた
「旅屋おかえり」を一気読み^^


今まで読んだ数冊の原田マハとはちょっと違う感じ
タイトルの「旅屋おかえり」の意味も引っ掛けで
主人公のおかえりや周りの人達が明るく前向きで魅力的


人情にあふれ 
読みながら笑ったり泣けてきたりで
最後がどうなるのかハラハラしながら
予想通りの結末にホッとしました



何より読んでいるうちにとても旅に出たくなった^^
旅行と旅の違いはなんだろう?
遠くでなくても綿密な計画を立てず気の向くままに動く旅をしてみたい


家族や友人達とだけの関わりしかない小さな世界の日常
もちろんそれでも十分満足で幸せな毎日だけど
そこから切り離した一人の自分を見てみたい^^


こんなにお天気の良い日曜日に
家に籠っていたのがもったいなかったかな...


でも今は
年々体力が落ちているのだから
元気の為には睡眠と休養が一番大事^^


そして最近は
勤務日数を減らしたいって考えてしまいます
現実的にはお金の計算が必要で^^;
レンゲ荘のキョウコのようにはいかないのだけど...



神楽坂で大人のランチと落ち葉のコンチェルト

高校時代の友人達と月に一度のランチ
今日は神楽坂へ行ってきました


テレビで見て行きたかったという友人が予約してくれた
肉会席の「ゆかわ」


ゆかわ御膳は
和牛を使った酢の物、しゃぶしゃぶ他冷菜3品
メインの和牛カツと
小鉢は蟹肉のせの菊豆腐(菊の葉の香りが秋らしい)
税込2,800円でした




私のランチとしては少し贅沢なお値段だけど
夜ならとても入れないようなお店^^;
全席個室のゆったりした席と
美味しい肉料理で^^
値段以上の味と雰囲気の良いお店でした
(支払いは自分の分だけだからたまには良い^^)



かくれんぼ横丁の石畳の路地が神楽坂らしいです


3人で神楽坂へ来たのは1年半ぶり
今日はお天気も良く散歩にはぴったりの気候で人出も多かった^^


路地裏を散歩しながら
珈琲館で いつものように終わりのないおしゃべりをして



神楽坂へ来ると立ち寄るlakaguで
買える値段ではないけど^^; 
センスも質も良いおしゃれな服や雑貨を見て目の保養^^


ちょっと嬉しかったのは



キッチンにあるクイストゴーレリーフのシュガーポット 
去年ヤフオクで5,000円で買った物と同じものをガラスケースの中に見つけ
思わず価格を聞いたら11,500円
北欧ヴィンテージは希少価値がありますよと言われ 
お得に買ったお気に入りは
いつまでも大切にしよう^^


来月の予定もしっかり決めて
待ち合せた時から電車の駅で別れる間際まで良く喋った~^^



すっかり秋らしくなった季節の散歩
今年は台風24号の塩害で葉が枯れている樹もたくさんあったけど


今夜はこんな超懐メロ♪
高校生の頃聴いた曲は
久しぶりに聴いていたら懐かしさを通り越してドキドキしてきました^^



For The Peace Of All Mankind (落葉のコンチェルト) / ALBERT HAMMOND



今日の図書館と今夜はビリー・ジョエル

平日だけど図書館の返却日で帰宅後自転車で行ってきました
5分も掛からない距離だけど 
夜は急に寒くなってきましたね


最近はYouTubeで懐メロを聴いたり
TVドラマも見ているので本を読む時間が減ってきて^^;
「二千七百の夏と冬」は縄文人の言葉を現代語に訳したり
暮らしの様子も想像しながらなので読む時間もかかり下巻がまだ途中
これは返却を延長してもらい



借りてきたのは
最近の習性で 
予約かごに入れてあった同年代ブロガーのひーこさんおススメや
読後感想を読んで面白そうな本4冊


前回の4冊を返却し 
そのままカウンターで予約していた4冊を受け取り 
図書コーナーには足を踏み入れずサッと返ってきました


・友罪
・旅屋おかえり
・家族写真
・明日の空


カウンターで手続き中 貸出本の表紙を眺めていると
見たことあるような表紙の本がある
家に帰って最初のページを開いたら記憶が甦った^^; 


一度読んだ貫井徳郎の「明日の空」
何年も前に読んだのならともかく(これは何回かありました) 
たった数ヶ月前に読んだタイトルも憶えていない^^;
表紙で思い出すなんて やっぱりオバサン 
パッケージデザインで使っている物を憶えるのと同じ? 
記憶力が幼児に戻りつつあるような...^^:


でも3分の1冊+4冊を2週間で読み切れるか不安だったので 
3冊ならちょうど良いかもしれない^^


まずは縄文人と弥生人が出会って言葉も違う生活習慣も違う中で 
佳境に入り結末が楽しみな「二千七百の夏と冬」を読んでから^^


フィクションだけど... 
当時の平均寿命は30才、幼児のうちに死んでしまう人数も入れたら15才程という 
今の日本では考えられない時代


倍以上生きているのに人生は短いと感じている私は^^;


図書館で本を借り
YouTubeで音楽を聴き
TVドラマを楽しむ^^
服やバッグはヤフオクで探し
お金をかけなくても毎日の生活を十分楽しんでいます^^



今夜はビリージョエル
どの曲も好き^^



Billy Joel - Just the Way You Are (Audio)


理想通りにはいかないパンパンで重いバッグの中身

以前「お金が貯まる人のバッグの中身は7つまで」という言葉を聞き
シンプルなバッグの中身に憧れて
持ち物を整理し
身軽なバッグにしたけど




1年半後のこの夏は



夏の必需品が増え


今は涼しくなり
UV手袋、扇子、タオルハンカチ3枚も無くなったけど
最近はお弁当を持参するようになり
中身の数より重さが増えています^^;



今日のバッグの中は



メインには大きい物を
・お弁当箱
・水筒(小)
 暑さも収まってきたので水筒も小さな物に変え(でも5年以上使っている)
 麦茶ではなく
 昼食後の缶コーヒーを節約する為^^;
 アイスコーヒーを入れていきます
・メイクポーチ(ティッシュはここに入れて)
・タオルハンカチ
 (汗かきだから真夏は3枚持ちでしたが今は1枚で大丈夫^^)
・メガネ


3つの内ポケットには取り出しやすい物を
・財布
・手帳とボールペン
・部屋の鍵
・非常時用の笛
・エコバッグ
・リップクリーム


外ポケットには
・スマホ
・パスケース



その他必要に応じて入れる物は


・折り畳み傘
・制服のブラウス(洗い替え用)



全て入れた日はパンパンだけでなく重く
(帰りはお弁当箱と水筒が空になるから少しは軽くなります)
それでもバッグ一つで通勤するという拘りはなかなか譲れないし^^


どれも毎日
非常時用の笛以外一度は使う物だから
これ以上減らすことも出来ないので


仕事をしている間は毎日こんな感じで通勤です^^



ドラッグストアのポイントカードと読んでいる本

ひとり暮らしだから
消耗品もあまり買わず金額も少ないので
持っているポイントカードはドラッグストアの一枚だけです


100円毎に1P
500P貯まると500円の買い物券が貰える
このチェーン店は月に2回ポイント10倍の日があり
その時だけ日用雑貨を買っていたのですが


最近店の前を通っても ポイント10倍! という派手なのぼりが立ってない
取りあえず必要な物を買った時に貰ったのがこのレシート



そうですよね
皆思う事は同じ
10倍デーの時はレジにズラッと人が並ぶけど
他の日の店内は人も少なく^^;
客単価が低いドラッグで更に一割引きでは店の利益は出ない


普段の日に買い物に来てくれる人だけ
期間限定で10倍ポイントを上げますよという方針になった?


今日は一日部屋にこもって読書と録画を見て過ごそうと思ってたけど
ポイント10倍は今日迄
なので
無くなりかけてる日用品買って来ました



・残り1巻きしかないトイレットペーパー
・トリートメント詰替え
・洗剤詰替え
・マスカラ
 若い頃ランコムやヘレナの何千円もするマスカラを使っていたのが信じられない
(無駄遣い^^;)
 今は600円のキャンメイクで十分満足^^


最近メイク用品や雑貨はダイソーや地元のスーパーで買う事が増え
ドラッグストアへ行く回数は減り
日用品もいつも行くスーパーの方が安い事もあるので
10倍デーでも買い物は慎重です^^





昨夜から読み始めた「二千七百の夏と冬」 
今日の日中読み進め とても面白いのでまだ途中だけど書いておきます


上巻初めは 
主人公の少年を中心に縄文時代の日々の暮らしを説明するように物語は進んでいく
手つかずの山の情景や
縄文人の住居の様子、食べている物、狩りをする動物や魚の当時の名称(連想ゲームみたいに)
一つずつ想像しながら楽しみ


徐々に主人公ウルクの成長と冒険の物語になり 
展開に飽きません
2700年前というはるか昔 
といっても本に書かれているように人生を30回程繰り返すくらいの年月


生きるために食べる物の事だけを考えて暮らす毎日
野生動物と同じ本能から始まった人間の暮らし
他の動物たちはあの頃と同じ生き方をしているのに
知恵のある人間だけが進化し続けている


日本史すらよく理解できていない私の頭なのに^^;
それ以前のもっと昔のほうに興味が湧いてきて
もっと知りたくなってきました