今月のガス電気代と今日の図書館と読了「銀の猫」
今月のガス電気代です
電気代は1ヶ月遅れの6月分請求なので
まだエアコンはあまり使ってなかった時期
なので低く抑えていますが
7月はエアコン付けっぱなしの日が続くことも多く
近所への20.30分程度の買い物なら切らないから、
今日も午後フィットネスへ行くまで3日間付けっぱなし^^;
来月はどのくらい?
ガスも電気も昨年より少し多くても
月の光熱費予算一万円なので今月は水道料金がないけれどこの金額なら納得です
これ以上キチキチ締めたくないし...^^;
そして
図書館の返却日で借りてきたのは
今回も時代小説メインに
インスタのフォロワーさんオススメ、初読み永井紗耶子さん「大奥づとめ」と
歴史好き、時代小説好きのコミュの仲間から勧められた
「まいまいつぶろ」村木嵐さんも初読みです
引き続き朝井まかてさん「恋歌」
予約順番待ちした垣谷美雨さん「マンダラチャート」
最近は
読者さまや本好きの知人のおすすめ、インスタから
読みたい本を借りることが増えてきて^^
知らなかった作家さんの作品を楽しんでいます
コロナ禍で図書館の貸出しがネット予約だけになった頃から
書架を回るより事前に予約することがほとんどになりましたが、
垣谷美雨さんを知ったのは9年前
書架はアイウエオ順に並んでいるから、
当時ハマっていた角田光代さんの隣に垣谷美雨さんの作品が並び
「ニュータウンは黄昏て」を借りたのがきっかけ、
テーマは社会派?なのにユーモアがあり読みやすく共感できることも多く
片っ端から読んでいました^^
ちなみに原田ひ香さんも
同じ頃やはり夢中で読んでいた原田マハさんの隣に並んでいて、
「人生オークション」を読んだ後
やはり棚の片っ端から読んでいました
書架をめぐると思いがけない出会いがあります^^
読了は「銀の猫」
面白く興味深く引き込まれ一気読みでした
嫁ぎ先を離縁され
生活のためだけでなく母親の借金を返すため「介抱人」の仕事をする25歳のお咲
江戸時代、
戦のない時代だったからだろう
幼い頃死亡しなければかなり高齢まで生きていたことも驚きましたが
それ以上に
一家の主人男性が親の介護を担っていたことも
(介護はいつから無償の女の仕事になったのだろう)
武士は介護のため休暇を取れたことも
当時女中奉公より介抱人の方がお給料が良かったことも
(だから富裕層しか介抱を頼めない...)
どこまでフィクションか分からなくても現代との違いを知ることができ
何より
訪問先家族たちとの距離感が難しいなか、
老人と向き合うお咲の心のこもった介抱ぶりも
口入屋の夫婦や長屋の住人など
登場人物にも心が温かくなる読了でした
最後は落ち着いたけれど、
でも母親の佐和だけは納得がいかず^^;
いつの世もこんな女性はいるのかも...
長屋の菊職人庄助が作る変わり菊の花、見てみたくなりました
夕食は
昨日の残り牛切り落としで肉豆腐と
酢の物にはたべる小魚を入れて^^
ごちそうさまでした
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