読了「普天を我が手に」と孫に会いに
読了は奥田英朗さん「普天を我が手に」第ニ部
奥田さんの作品は
コメディタッチからシリアスなものまでどれも面白く引き込まれるものばかり^^
昭和100年戦後80年、
激動に満ちた昭和時代に人生の半分近くを過ごしてきたから^^;
第一部の戦前日本の内容が印象深く
読んでから2ヶ月しか経たず覚えていたので、
今回も600ページ近い長編でしたがすんなり続きの第二部に入っていけました
第二部は住む地も職業もそれぞれ関わりのない親から
わずか数日しかなかった昭和元年に生まれた4人の10代の数年間
第二次世界大戦を軸にアメリカ、金沢、東京、満州と
戦争の悲劇戦後の混乱、
その中で逞しく生きる4人の糸がひかれるように最後に東京で会うところまででした
奥田さんの参考文献の量に圧倒され、
昭和の歴史を学ぶ気持ちと
逆境のなかで希望を持って前向きに生きることの尊さにページが止まらず、
第二部は第二次世界大戦中が主な舞台ですが
その中で「宮城」というワードが度々登場し
戦後まで顔も拝めなかった天皇陛下とその歴史を
先日乾通りの紅葉を見に行ったときのことを思い出しました
第三部が楽しみです
途中から気づいたのですが^^;
子供たちに滅多に戦争の話をしなかった父は大正15年生まれだったから
昭和元年生まれの主人公たちと同じ年齢で
彼らと同じ戦争の経験をしたんだなと思うと
もっと父と話をしたかった...
そして
孫の顔を見に長男宅へ^^
お昼は
普段スーパーで買う食パンばかりだから^^;
たまには焼きたてパンが食べたいと
近所で評判のパン屋さんで色々買って行き皆で分け合い
クリームコーン缶でササっとコーンスープを作りました
孫へお土産は
西松屋で見つけた
ボタンを押すとキラキラ光り歌が流れる杖?とおやつのアンパンマンビスケット^^
次はクリスマスプレゼントを考え中です^^;
(2歳ではまだクリスマスがなにかもわからないのに...)
お嫁さんの気配りなのか、
前回プレゼントした服を着て光り物が好きな孫は喜んでくれました^^
孫がお昼寝の間におやつタイムは
最近の推し、地元ケーキ屋さんのフルーツロールケーキ♪
絵本を読んだりおままごと、かくれんぼなど
テンションが高くしゃべりっぱなしではしゃぐ孫と過ごしてきました^^
お嫁さんの親せきから送られてきたおすそ分けをいただき^^
ありがとうございます
何気なく見ていたインスタで流れてきた言葉
「人生でケチってはいけない物」
節約を頭において生活していると全て当てはめるにはお金がかかりできなくても^^;
結構大事なことかもしれません...
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